Profile

Biography

佐久間洋司

人工知能研究会 / AIR 代表、人工知能学会 学生編集委員長、世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Shapers、孫正義育英財団 第2期生(正財団生)

1996年東京都生まれ。東京都立小石川中等教育学校を卒業し、大阪大学 基礎工学部 システム科学科へ進学。
大学1年次から知能ロボット学研究室の研究生として石黒浩教授の指導を受け、人工知能やバーチャルリアリティを通じて人の意識に働きかけることを目指している。

「叡智をもって人に影響を及ぼし、世界に調和をもたらす。」というビジョンのもと、教育や宗教に並ぶ概念として、科学が人の意識を変革するというイデオロギーを掲げる。
現在は、バーチャルリアリティを用いた身体転移や、敵対的生成ネットワークによるモーション学習の研究に取り組む。

以前には Panasonic Silicon Valley Lab(現・Panasonic β)で半年間のインターンや、 トロント大学の基礎工学部門での一年間の交換留学を経験し、トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム 第3回留学成果報告会では優秀賞を受賞。大阪大学 第19回課外活動総長賞(阪大総長賞)特別賞、日本学生支援機構優秀学生顕彰 奨励賞ほか。

大阪市や関西財界のサポートのもと「クリエイティブ・ディストラクション・サロン produced by 佐久間洋司」を主宰。2030年の日本をつくるリーダーを大阪から生み出すことを目的として、最先端のテクノロジーやビジネスを若者が学び議論するサロン。


主な登壇実績:内閣府、関西財界セミナー、関西経済同友会、大阪商工会議所、大阪市、京都経済同友会、近畿経済産業局、日本経済新聞社、そのほか電機メーカー、電気通信サービス、インターネット関連企業など

主なメディア掲載実績:日本経済新聞、産経新聞、朝日新聞、毎日新聞、朝日小学生新聞、現代ビジネス、NewsPicks、NHKほか


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